賃貸物件オーナー様向け 空室対策処方箋第1回 | 小岩の賃貸はアパマンショップ小岩店・森下店 タキナミネクスト

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  • 2016.8.8

    アパート マンションオーナー様 必見!

    小岩で賃貸物件を管理しているオーナー様向けの不動産経営情報をこれから数か月にわたり配信していきます!

     

    空室対策はお医者さんの「診察」と 似ています。お医者さんは病気の原因を探り、診断をくだして処方箋を決めます。空室対策も、部屋が決まらない 原因を探って「処方箋」を決める過程は同じです。 どのようにすればお客様(借主さん) が部屋を選んでくれるか。その「処方箋」は一つではありません。どの方法を選ぶかが「名医の腕の見せ所のような感じです。 その方法の選び方は、オーナー様の考え方や事情によって異 なってきます。お医者さんの処方箋が、 患者さんの状態によって異なるのと同じです。それでは、空室対策の「よくある処方箋」を考えてみましょう。
    まずは「家賃を下げる」こと。
    どんな不動産でも価格を下げれば 「売れないものはない」と言います。 賃貸物件でも同じです。家賃を下げれ ば「貸せないものはない」でしょう。 ですから、部屋を決めたければ家賃を下げれば解決します。 しかし、ホントにそれでいいのでしょう か? もし、築 20 年のアパートがあって、 あと 5 年で取り壊し予定なら、リフォーム工事をするのは「勿体ない」です。 「5 年以上は住めなくてもよい」という条件に納得してくれる借主さんを探すためには、「家賃を下げる」のが一番「いい方法」かもしれません。 あるいはオーナー様の近隣には、 同じ間取タイプの物件で、新築やリフォームにお金をかけた物件が「ひしめいて」いるとします。かたや、同じ間取タイプなら「なるべく安い家賃で住みたい」というお客様が多くいたとします。このような事情なら、リフォームは行わずに、オーナー様の物件の相場に合ったところまで「家賃を下げ る」のが一番「いい方法」かもしれません。 また、オーナー様の所有する間取 タイプの相場が「あきらかに」下がっていて、今の値付けが「高すぎる」の でしたら、「家賃を下げる」という選 択が必要不可欠な場合もあります。 このように空室対策の処方箋の中で、「家賃を下げた方がいい」という ケースは確かにあります。オーナー様のご事情や近隣の状況を考えて、 「仕方ないけど家賃を下げましょう」と提案してくれる賃貸管理会社がいたら、 それはそれで「頼もしい」と思います。 でも、考えてみてください。 空室を解消するために「とにかく家 賃を下げる」のが「よい処方箋」でし ょうか? 次回は家賃を下げることによる「オーナー様の マイナス面」を考えてみます。

     

          明日以降に続きます。   

    小岩で賃貸経営をするオーナー様を応援致します。

    お気軽にアパマンショップ小岩店 タキナミネクスト株式会社までご相談、お問合せ下さい。
     

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